日本に古くから伝わる薬膳と、現代の栄養学。どちらも大切にしながら、サステナブルに食を楽しむ薬膳style。おいしいが未来になる。家族や仲間、大切な人とLAGOM(=スウェーデン語で、ちょうどよい、心地よくいこう)で豊かなおいしい時間を♪

【薬膳カレーレシピ・秋】簡単でいて本格的な味『スペアリブと甘栗の薬膳カレー』

今週のレシピ

こんにちは🍀

秋もだんだん深まってきました。

秋の味覚が美味しい季節ですね。寒い冬に向けて、栄養をしっかり蓄えておきたい🐻✨

薬膳カレーとは、薬膳メソッドから、食べる人の体調や体質、そして季節や気候に合わせ、食材やスパイスを組み合わせて作る、カラダに優しいカレーです。

スパイスはカラダを温め、温活にもいい、気や血の巡りが活発になります。

胃腸を強化する効果もあります。

今回は、秋冬にぴったりな、補腎効果抜群の、豚肉のスペアリブと甘栗を使います。

簡単でいて、味は本格的、おいしくて食べ応えのある薬膳カレーです。

辛いスパイスは入っていないので、辛いのが苦手な方や、お子さまでも食べられます。

もっと辛さがほしい方は、チリペッパーや、市販のミックススパイスでなどを加えて、お好みで辛味を足してください。

【薬膳カレーレシピ・秋】簡単で本格的!スペアリブと甘栗を使った薬膳カレーの材料(3人分)

  • 水…4カップ(800ml)
  • にんにく…1片
  • 生姜…1片

  • スペアリブ…6本

  • ミニトマト…3個

  • 甘栗…1パック

  • 昆布…5cm1枚

  • カツオ厚削り…10g

  • 白だし…大さじ1

白だしと塩

  • 牛乳…大さじ1
  • みりん…大さじ1
  • 塩…小さじ1と1/2

【薬膳カレーレシピ・秋】簡単でいて本格的な味『スペアリブと甘栗の薬膳カレー』で使用するスパイス。

 

  • クミン…大さじ2
  • コリアンダー…大さじ2
  • ターメリック…大さじ1と1/2

 

【薬膳カレーレシピ・秋】簡単でいて本格的な味『スペアリブと甘栗の薬膳カレー』の下準備。

  • スパイス類を、皿に出しておく。

  • 甘栗を、3~4等分にカットしておく。

  • 玉ねぎをみじん切りにする。

  • にんにく、生姜もみじん切りにする。

【薬膳カレーレシピ・秋】簡単でいて本格的な味『スペアリブと甘栗の薬膳カレーー』の作り方。

工程1:スペアリブのあく抜きをする。

  1. 鍋に(深めのフライパンでもOK)、たっぷりの湯を沸かし、酒大さじ2を加え、沸騰したら、スペアリブを入れ、5分ほど煮て、あくをとります。

2.1をザルにあげて、肉を水で洗い、表面のアクや、汚れをとり、皿に出しておきます。

工程2:だしとり(⏱10分)

  1. 鍋に水カップ4と、昆布を入れ、中火で煮ます。

2.5分ほど煮て、だしが十分にとれたら、昆布をとりだします。

3.2を再度火をかけ、沸騰直前で、カツオぶしを入れ、5分煮ます。

4.十分にだしがとれたら、かつおぶしをとりだして、冷ましておきます。

工程3:玉ねぎを炒める。(⏱8分)

~工程2のだしとりをしている間に、フライパンで玉ねぎを炒めていきます。~

1.フライパンに、オイルをしき、弱火で、みじん切りにした、にんにくと生姜を香りが出るまで焦げないように炒めます。

2.1に、玉ねぎを入れ、きつね色になるまで、しっかりと炒めます。(⏱8分)

工程4:だし汁を加え、スペアリブを煮る。(⏱10分)

  1. 玉ねぎを炒めたら、だし汁、スペアリブを加え、10分煮ます。

2.あくが出てきたら、ていねいにすくいとります。

工程5:スパイスを加える。(⏱15分)

  1. 煮えたスペアリブをいったん、皿にとりだします。
  2. 中身を、大きめの鍋に移しかえ、ハンドブレンダーで、なめらかにします。

3.2に、スパイスを加えます。

4.再び、スペアリブを戻し入れ、ミニトマト、甘栗、白だし、牛乳、塩、みりんを加えて、約15分間、コトコト煮たら完成です。

ご飯は五穀米です。

お皿に盛り付けたら、お好みで、三つ葉、松の実、クコの実をのせます。

辛味が足りない場合は、お好みで、チリペッパーや、市販のトッピング用スパイスなどを加え、お好みで調節してください。

スペアリブが、柔らかくて何個でもいけるおいしさ✨。下茹でがしてあるので、胃に、もたれにくいです。

良かったらおためしください。

 

楽しく料理し、おいしくカラダを整えて、

ステイヘルシーで、

今日も良い一日を😆